ホーム > 環境活動 > 環境目的・目標と実績

環境目標と実績

2017年度環境目標の総括と2018年度環境目標

2017年度環境目標の総括

2017年度は、当社各部会の業務に関連する環境目的として、1.環境配慮製品の開発・紹介・販売、2.廃棄物の削減、3.業務における環境汚染の防止、4.資源・エネルギーの有効利用、5.近隣社会への貢献活動推進、6.生物多様性の保全、7.環境法令の順守を実施しました。

 

全体としての目標達成率は71%(41件/58件)でした。

 

達成率は昨年より大幅に向上しており、環境配慮製品に関しては、リスク要因(為替・市場動向)の影響が大きいですが、電力の削減など環境負荷低減の活動は有効に機能している状況です。


2018年度環境目的

注:ISO14001;2015年版では、「環境目的」という言葉が無くなりましたが、当社では慣例的に環境目的を引き続き使ってまいります。

2018年度も以下の目的を掲げて活動してまいります。
  1. 環境配慮製品の開発・紹介・販売
  2. 廃棄物の分別・削減
  3. 業務による環境汚染の防止・予防
  4. 資源・エネルギーの有効利用
  5. 社会への貢献活動推進
  6. 生物多様性の保全
  7. 環境法令の順守

環境目的の部門展開

部門 環境目的 (数字は環境目的の項目番号)
管理部会 2.廃棄物の分別・削減
4.資源・エネルギーの有効利用
6.生物多様性の保全
7.環境法令の順守
デバイス部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
コンポーネント部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
4.資源・エネルギーの有効利用
機器部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
技術部会 3.業務による環境汚染の予防
化学部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
関西部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
4.資源・エネルギーの有効利用
名古屋部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
4.資源・エネルギーの有効利用
研究所部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
4.資源・エネルギーの有効利用
7.環境法令の順守
工場部会

3.業務による環境汚染の予防
4.資源・エネルギーの有効利用
5.社会への貢献活動推進
7.環境法令の順守

伊勢原部会 2.廃棄物の分別・削減