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環境目的・目標と実績

2016年度環境目的・目標の総括と2017年度環境目的・目標

2016年度環境目的・目標の総括

2016年度は、当社各部会の業務に関連する環境目的として、1.環境配慮製品の販売、2.廃棄物の削減、3.業務における環境汚染の防止、4.エネルギー資源の有効利用、5.近隣社会への貢献活動推進、6.生物多様性の保全、7.環境法令の順守を実施しました。

 

全体としての目標達成率は52%(30件/58件)でした。

 

達成率が思わしくない理由は、当社の環境活動も長年に渡っており、目標値が高くなっていることが背景にあります。
特に1.環境配慮製品の販売では景気や為替などの外的影響を受けやすく、目標を達成できなかった部会・部署が有りました。また、使用電気量の削減は外気温の影響が大きく、年度後半の業績回復による残業の増加もあって、達成に至りませんでした。
ただし、環境配慮製品の販売はプラスの環境側面として取り上げておりますので、目標は達成していなくても環境影響の低減(CO2排出量削減)には貢献できました。


2017年度環境目的

2017年度も以下の目的を掲げて活動してまいります。

  1. 環境配慮製品の開発・紹介・販売
  2. 廃棄物削減
  3. 業務による環境汚染の予防
  4. 資源・エネルギーの有効利用
  5. 近隣社会への貢献活動推進
  6. 生物多様性の保全
  7. 環境法令の順守

環境目的の部門展開

部門 環境目的 (数字は環境目的の項目番号)
管理部会 2.廃棄物削減
4.資源・エネルギーの有効利用
6.生物多様性の保全
デバイス部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
コンポーネント部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
4.資源・エネルギーの有効利用
機器部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
技術部会 3.業務による環境汚染の予防
化学部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
関西部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
4.資源・エネルギーの有効利用
名古屋部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
4.資源・エネルギーの有効利用
研究所部会 1.環境配慮製品の開発・紹介・販売
4.資源・エネルギーの有効利用
7.環境法令の順守
工場部会

3.業務による環境汚染の予防
4.資源・エネルギーの有効利用
5.近隣社会への貢献活動推進
7.環境法令の順守

伊勢原部会 2.廃棄物削減